01Field
中小企業支援
補助金の申請に必要な事業計画書などの作成、契約書の確認、社内規程の整備をお受けしています。採択をお約束するものではありません。
制度は毎年変わり、公募の期間も短いものがあります。対象になるかどうかを先に判断してお伝えします。
02When
こんなときにご相談ください
- 公募要領を読んだが、対象になるか分からない
- 設備投資を予定している
- 事業計画の書き方が分からない
- 取引先から示された契約書を確認してほしい
- 採択後の報告が不安
上記に当てはまらない場合でも、お受けできるかどうかを最初に判断してお伝えします。
03Stages
進め方
- 01
対象になるかを先に判断
公募要領を読み解き、要件に合うかどうかをお伝えします。合わない場合はその理由を率直に申し上げます。
- 02
計画の骨格を作る
何にいくら使い、何が変わるのかを整理します。ここが決まれば、書面はその説明になります。
- 03
申請書類の作成
様式に沿って作成し、添付書類を揃えます。電子申請の場合は入力の手順もご案内します。
- 04
採択後の手続き
交付申請、実績報告、証拠書類の保存まで、期限とともにお渡しします。
04Pitfalls
手が止まりやすいところ
補助金は、採択されてからのほうが手間がかかります。交付申請・実績報告・証拠書類の保存まで含めて、いつ何をするかを最初にお渡しします。採択をお約束するものではありませんので、対象になるかどうかは率直に申し上げます。
- 交付決定の前に発注してしまい、対象外になった
- 公募期間が1か月に満たず、計画づくりが間に合わない
- 相見積りが要る制度なのに、1社分しか取っていない
- 補助対象になる経費と、ならない経費を分けていない
- 採択後の実績報告で、支払を証明する書類が足りない
- 証拠書類の保存期間(多くは5年)を知らずに処分した
上に当てはまるものがあっても、たいていは順番を組み替えれば間に合います。まずご相談ください。
05Documents
主な必要書類
| 確かめること | 書類 | 備考 |
|---|---|---|
| 事業の内容 | 見積書・カタログ・図面 | 相見積りが必要な制度もあります |
| 事業者の状況 | 決算書・確定申告書 | 直近2期分を求められることが多い |
| 公募の情報 | 公募要領・様式一式 | 制度ごとに毎回変わります |
| スケジュール | 発注・納品・支払の予定 | 交付決定前の発注は対象外になります |
交付決定の前に発注すると対象外になる制度がほとんどです。着手のタイミングを先に確かめてください。
06Contact
ご相談の予約
ご希望の日時をいくつかお知らせください。折り返し、可否をご連絡します。