八田行政書士事務所

01Method

当事務所の進め方

特別なことはしていません。順序を守ることと、期限を書面にすること。この2つを外さないようにしています。

  • 01

    できない場合は、最初に申し上げます

    要件を満たさない見込みが高いときは、その理由と、満たすために何年・何が必要かをお伝えします。受任してから引き返すことのないようにしています。

  • 02

    許可の後に来る期限を、書面でお渡しします

    建設業許可には毎年の決算変更届と5年ごとの更新があります。取ったあとに失う事例の多くは、この期限の見落としから起きています。

  • 03

    ご本人にお願いする分を絞ります

    こちらで取り寄せられる書類は取ります。ご本人にしか用意できないものだけを一覧にしてお渡しします。

  • 04

    職務の範囲を曖昧にしません

    登記・税務・紛争の代理は行政書士の職務ではありません。含まれる場合は最初にお伝えします。

  • 05

    書いたものは、こちらの言葉で説明できる形にします

    申請書は窓口へ出して終わりではありません。照会が来たときに、なぜその記載になっているかを説明できるよう、根拠と経緯を残しながら作ります。

02Promise

お約束していること

  • 初回のご相談で費用はいただきません
  • 着手前に、報酬と実費を分けた書面をお出しします
  • お断りいただいても費用は発生しません
  • 進み具合はその都度ご連絡します
  • 窓口からの照会・補正にも対応します
  • 許可後の期限を一覧にしてお渡しします

上記は当事務所の運用です。手続きの内容によっては、あらかじめ別の取り決めをお願いすることがあります。

03Cases

よくお受けするご相談の形

次のような入り方が多くあります。いずれも、まとまっていない段階からのご相談です。

  • 元請から許可を求められたが、要件を満たすか分からない
  • 入札に参加したいが、経営事項審査の段取りが分からない
  • 決算変更届を何年か出していない
  • 個人事業から法人にしたいが、許可がどうなるか不安
  • 事業の引き継ぎと、遺言・相続を一緒に考えたい
  • 補助金の公募を見つけたが、対象になるか判断できない

どの入り方でも、最初に確かめることは同じです。要件を満たす事実がそろっているか、期限がいつか、誰が何を用意するか。この3つを先に決めてから書類の話に入ります。

04Contact

ご相談の予約

ご希望の日時をいくつかお知らせください。折り返し、可否をご連絡します。

048-963-0590